2026.10.02

軽井沢といえば。
夏の避暑地として思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ですが、空気がスッと澄む秋や、雪と静けさに包まれる冬こそ、軽井沢での「暮らしの豊かさ」は際立ちます。
朝は賑わいが落ち着いた森の中を散歩し、昼は軽井沢らしい洋風のカフェで一息をつく。
夕方には暖かな部屋に戻って、地元の食材で夕食をとり、日々の愛おしい暮らしをゆっくり味わう。
—— そんな豊かな時間をこの軽井沢では過ごしてみませんか。
ホテルではなく貸別荘でなら「暮らすように泊まる」が体験でき、より軽井沢の魅力に触れられるでしょう。
この記事では、秋冬の軽井沢の魅力と、豊かに「暮らすように泊まる」過ごし方をご紹介します。

軽井沢にも魅力的な紅葉スポットがあります。旧軽井沢にある「雲場池」は例年10月中旬〜11月上旬が見頃を迎えます。1周約20分の遊歩道をゆっくり歩けば、水面に映る赤や黄色の景色を、角度を変えながら楽しめます。
他には、紅葉と滝が重なる「白糸の滝」や星野エリアの「軽井沢高原教会」など。車を少し走らせれば、また違った表情の紅葉の景色に出会えるでしょう。

冬の軽井沢は澄んだ空気で星空も美しく見えます。そして光の季節でもあるのです。
軽井沢では例年、軽井沢高原協会での「星降る森のクリスマス」や、白糸の滝のライトアップなど、ロマンチックなイルミネーションの景色を楽しむことができます。

長期滞在だと過ごし方に迷いますか?
大丈夫。「暮らすように泊まる」長期滞在の良さは、行きたいところもその日の気分で選べること。
スケジュールにも余裕があり、「明日でも大丈夫」という余白を持った暮らしができるので、過ごし方に迷うことはありません。
たとえば紅葉なら、天気予報を見ながら「明日は快晴だから、雲場池に朝一番で行こう」と一番良い天候を狙って行くこともできます。「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」や「旧軽井沢」など人気スポットは朝の早い時間帯を狙い、午後は宿でゆっくり過ごす。そんなメリハリのある日程も、5泊以上あれば自然と組み立てられるでしょう。
冬なら、ハルニレテラスの散策やスケート、温泉といった楽しみを、予定に追われず一つずつ味わえます。天気が悪ければ、貸別荘で一日中暖かな広々とした部屋で過ごす日があってもいいですね。
読書や趣味の時間にして、別荘で過ごす。
「予定を詰め込まない」のが、暮らすような滞在の醍醐味です。
いつか憧れの別荘を持ちたい。
持つなら軽井沢に居を構え、優雅に暮らしたいと想像される方も少なくはありません。でも、いざ別荘を持つとなると、土地・建物の取得費に加え、固定資産税や管理費、冬季の凍結対策など、維持していくための手間とコストも伴い躊躇してしまう気持ちもわかります。
だからこそ、まずは貸別荘で「お試しで」暮らしてみるのがおすすめです。
購入のような大きな決断をしなくても、キッチンに立ち、洗濯をして、近所のスーパーで買い物をする——そんな日常を、軽井沢で体験できます。

リソルステイの「スイートヴィラ 軽井沢Ⅱ212号室」は軽井沢の豊かな自然に囲まれた別荘地にある、
会員限定のプライベートヴィラです。

夫婦2人ならゆとりある空間

洗濯機・乾燥機、キッチンには一升炊きの炊飯器、コーヒーメーカー、バルミューダの電気ケトルなど、日々の暮らしに必要なものが揃っています。調理器具や食器も完備しているので、地元で買った食材でそのまま料理を楽しめます。

リソルステイの貸別荘なら「暮らし」に必要なものが揃っているから、ストレスなく長期滞在ができます。
お試しで暮らすだけではなく、第2の家として滞在したい時に滞在したり、またWi-Fiも完備なのでワーケーションに利用したり、もちろんリフレッシュに滞在したり、さまざまな使い方ができるのが貸別荘の良さです。
いつもと変わらない過ごし方を、ちょっと贅沢に軽井沢の地で過ごしてみませんか。
軽井沢は夏だけの場所ではありません。
紅葉の秋も、静けさに包まれる冬も、その季節ならではの暮らしがあります。
今年は軽井沢で、秋や冬の静けさを感じ、心身を休めてみてはいかがでしょうか。

軽井沢Ⅱ 212号室は、リソルステイの会員様限定の施設です。
無料の会員登録をしていただくと、ご予約が可能になります。
そのため、他の施設に比べてご予約が取りやすくなっております。
思い立ったときにいつでも軽井沢へ。
\今回ご紹介したリソルステイの貸別荘/
寝室・寝具:セミダブル2(洋室)・セミダブル2(洋室)・布団×3(和室)
定員:7名 広さ:3LDK
物件タイプ:タウンハウス(駐車場有)
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2146−627
(軽井沢駅より⾞で約15分)
一番お得なウイークリープラン(5泊以上)は、平日でも休日でもご利用可能です。